ゆうちょ銀行の金利

ゆうちょ銀行の金利

ゆうちょ銀行の金利は、郵政民営化前後では、全く変化はありません。ゆうちょ銀行には、今までと同様に、普通預金をはじめ、人気の定額預金、定期預金などがあります。どれも金利に動きはありません。

ゆうちょ銀行の金利と聞くと、ゆうちょ銀行の預金にばかり目が行ってしまいがちですが、ゆうちょ銀行は今後、住宅ローンや、クレジットカードローンなどの事業も展開していく予定です。もちろんこれらにも、金利が発生します。

ゆうちょ銀行にとって金利とは、預金の金利よりも、これらの各事業の金利のほうが重要になってきます。それは、ゆうちょ銀行にとってこれらの金利が大きな収入源となってくるからです。

最近スルガ銀行が、一番乗りでゆうちょ銀行と提携しました。これからもスルガ銀行のように、ゆうちょ銀行と提携する地方銀行はたくさん出てくると思います。そうすることでゆうちょ銀行への顧客流出を防ごうとしているのです。

ゆうちょ銀行というと、まだまだ穴だらけの組織だと思いますが、長年培ってきたクリーンなイメージは継続されました。ですから、ゆうちょ銀行の金利次第で、もしかしたら潰れてしまう企業も出てくるかもしれません。ゆうちょ銀行の金利は、私たちも各企業にも大きな影響を与えそうです。

金利とは私たちにとって、生活に潤いを持たせてくれるものであり、反対に余裕を奪っていく存在かもしれないと感じました。


ukinr at 12:40│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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